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山法師
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名前が面白いのでインターネットで調べてみました

拓は普通野生の桑「山桑」を当てるが、山法師の古名に山桑があり、拓を山法師と見る説もある。
丸いつぼみの集まりを坊主頭に、白い総包を頭巾に見立てて山法師と呼ぶ。山野に自生する落葉高木。5・6月ごろ小枝の先に長い花柄を直立させ、頂に純白の4弁の花をつける。が、花弁のように見えるのは正しくは総包片 であり、本当の花はその中央にある黄緑色の部分で、20-30の小花が球状に集まっている。
         インターネットより



万葉集にもありました

万葉名 : 柘 (つみ)

この夕 柘のさ枝の流れ来ば
梁は打たずて 取らずかもあらむ        万葉集 3-386


     この夕暮れ、もし仙女に化身するという柘の小枝が流れてきたならば、
     簗は打たないで、柘の枝を取らずしまいになりはしないだろうか。
        インターネットより



花を撮ったら万葉集に詠われている花なのか探す
またまたおもしろいことを・・・  見ぃ~つけた
by tousiroho | 2009-06-14 17:46 | | Trackback | Comments(0)
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