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中将姫誓願桜
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郡上八幡に行く途中に
中将姫誓願桜を見に立ち寄りました

細い花びらがやわらかな やさしい感じの桜でした
今は元の木の周りから伸びた若木が大きくなっているのだそうですが
周りの木が包み込むようにしている姿がこの木の伝説に合っているように見えました

こんな細い花弁の桜は初めて見ました
それにこんなに長いシベの桜も初めてです

中将姫誓願桜(ちゅうじょうひめせいがんざくら)は、岐阜県岐阜市大洞にある願成寺の境内にある桜で、ヤマザクラの変種である。同種の桜は確認されておらず、プルヌス・フロリドラ・ミヨシの学名が与えられている。
樹齢は1,200年程度とされており、平安時代初期に中将姫が病気の治癒をこの寺で祈り、平癒したためにこの桜を植えたという伝承があり、今でもこの桜に祈ると婦人病に霊験があるといわれている。1929年(昭和4年)に国指定天然記念物となった。樹高8.1mで幹径150cm、20~30弁の花弁を持った淡い桜色の花を咲かせる。 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

by tousiroho | 2009-04-13 19:15 | | Trackback | Comments(0)
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