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百日紅
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石山寺で見つけた百日紅

夏はやっぱり青い空と百日紅です


百日紅で面白いことを見つけました
「さるすべり」は、高さ5メートルほどの木である。夏を中心に花を咲かせる。
花は白いものもあるが、赤いのが一般的で、
原産地の中国では、次から次へと花を咲かせ、百日にもわたってどこかに花を咲かせているので「百日紅」と呼んだ。
しかし、日本ではその幹がつるつるしているので、木登りの上手な猿でさえ登れないということで「さるすべり」と呼んだ。
猿が聞いたらなめるなよと思うであろう。
「百日紅」は中国語であり、「さるすべり」は日本語であって、それぞれ目のつけどころの違う名づけ方をしている。
(インターネットより)

「百日紅」が、なんで「さるすべり」やねん!の謎が解けました
by tousiroho | 2008-08-21 19:34 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by comet at 2008-08-22 08:37 x
なるほど~そう言う意味だったんですね。
百日紅=サルスベリ
当字の特権、絶対にお花に興味無かったら読めないですよね~
Commented by yumeoi_buta at 2008-08-22 13:14 x
面白い発見ですねー。 いい勉強になりました。 でも明日までおぼえていられるかな? 最近・・・がひどくて(>_<)
Commented by tousiroho at 2008-08-22 18:19
comet さま
そうですね~。
私は、百日紅とさるすべりは、違う花だと思っていました。
当て字にしても・・・ですね。
Commented by tousiroho at 2008-08-22 18:22
yumeoi_buta さま
私も、「ほぉ~」で忘れます。
お仲間やん! よかったね。
「い、いや仲間でよかった」 じゃなくて・・・?
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